あこがれの有名私立小学校への第一歩 年中さんのための個別指導塾「受験対話」総合研究所

ピカソに学ぶ幼児教育!

2008年 12月 5日

こんにちは。:razz:
小学校受験でおなじみの「受験対話総合研究所の平野伸明です。

今日は、年中さん、年長さんのお母さま方と、国立新美術館ピカソ展を見に行ってきました。

ピカソ展

ピカソの作品を通して、ピカソの人生を知り、
これからの子育てに、何か参考になる点はないかと、
お母さま方といっしょに「作品からの読み取り作業」をしてきました。

作品は、その多くが、ピカソが日常目にしていたものが題材になっていました。
これは作品名にも現われていて、
「二人の兄弟」「マンドリンを持つ男」「バイオリンと楽譜」
「女の頭部」「雌ヤギ」「読書する女」「円卓の上の大きな静物」などなど。

また、具体的に描かれているものも、身近にいる人やギター、ワインのビン、
グラスなどが多くあり、楽譜や新聞紙などを貼り付けた作品もありました。
これらの作品と、ピカソの人生を重ねたときに、
普段、目に見えているものの、確かさ、手ざわりなどを確かめるように描いた時期もあれば、
普段、目に見えているものを、簡略化、抽象化して描いた時期もある。
ピカソは、周りにいた、いろいろな人の影響を受けながら、
普段目にしているものを通して、その時その時の自分の自分の気持ちを、
様々な手法で作品にしていたことがわかりました。

昔、菊池寛氏が、
「小説は人生の描写である。一人の人間は一つの人生しか経験できないが、
小説を通じて、さまざまな人生をかいまみることができる」と言いました。
「絵も同じだなー」と、ピカソの作品を見ながら、ふと思いました。
お母さま方も、ピカソの作品から、たくさんのヒントをもらったようです。
国立新美術館を出てから、みなさんでお茶をしました。

ピカソ展

ピカソの作品をきっかけにして、「子育て」や「家庭教育」について、
2時間もおしゃべりを楽しみました。
忙しいお母さま方には、このように、ゆったりした時間も大切なんですよね。

■ 年中さんのための小学校受験対策講座「受験対話」総合研究所

   こちらもご覧ください ;-)  

  小学校受験の「お受験じょうほう」
 ■ 幼児教室どっとこむ
 ■ 小学校受験の「お受験どっとこむ」
 ■ 幼稚園ねっと
 ■ 子育ての達人
 ■ 受験対話総合研究所
 ■ 
読売新聞東京本社広告局・マイベストプロ東京
   ■ 就職アドバイザー平野伸明の「就職対策講座」

幼児教育・お受験対策・小学校受験は受験対話総合研究所にお任せ下さい!

受験対話研究所 教室風景

受験対話研究所 教室風景

受験対話総合研究所では、ご両親に幼児教育の要点を理解してもらい、小学校受験を成功させるために最も大切な、「家庭教育」の方針を決めていただくことから始めています。
ご両親が、毎日実践している家庭教育の内容と完成度に説得力があれば、有名私立小学校受験の合格は確実なものになります。
お子様の人間力を育てる幼児教室、受験対話総合研究所では、お父様お母様のバックアップも万全です。

お問い合わせはこちらまで
HP:幼児教育・小学校受験の受験対話総合研究所
TEL:03-3203-0215

▼ブログが気に入ったら、クリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験へ ブログランキング 人気ブログランキングへ