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タグ: 白百合学園

立教女学院・聖心女子学院・白百合学園のお母さま方!

こんにちは。:razz:
小学校受験でおなじみの平野伸明です。

今日は、立教女学院聖心女子学院白百合学園
通っている子どもたちと、お母さま方と一緒に、
ホテルニューオータニガーデンラウンジでお茶を楽しみました。

そこでの話題は、別の機会に書くことにして、
いきなりですが、みなさんは、ホテルって、興味深い研究対象だとは思いませんか?

ホテルというのは、寝る、食べる、飲む、という
人間の日常的動作の基本を充足させる場所でありながら、
非日常的空間ですよね。

古い映画に出てくる名門ホテルというのは、
資料によりますと、意外に部屋が狭く、その代わり、
レストランやバーなどのパブリックスペースが広いんです。

ホテルを訪れる人の目的は、
寝泊りというよりも、出会いや社交の場として利用していたということなのです。

今回、私たちも、社交の場として、ホテルニューオータニを利用したのですが、
ホテルの評価は、由緒、格、建物の立派さだけではありませんね。
ホテルって、人間の要素が強い「生きもの」って感じがします。

と言うのは、お客の質が悪いと、やはり、いいホテルとはならないからです。
ホテルは、多種多様な欲求のある、わがままなお客も利用しますから、
よほど人間扱いがうまくなければ、ホテルマンは務まりません。
だから、ホテルマンの育成というのは、とても大事になるのですが…

子どもたちの見本になれるように・・・

今日、ラウンジで、私たちが、楽しくおしゃべりをしていたら、
おばさま方が、8人で入ってきて、隣のテーブルに座りました。
このおばさまたちが、傍若無人な大きな声で、しゃべる、しゃべる!

そのうちに、一人のおばさまの携帯電話の着信メロディーが鳴り響きました。
このおばさまが、また、カラオケで歌っているのかと思うほどの大声でしゃべりだしました。
辺りに筒抜けのその電話の話の内容たるや、恥ずかしくて、聞いていられないほど。

これでは、とてもホテルの風格を高めようもない。
こんな時、ホテルマンは、どうしたらよいのか?
今回は、騒いでいるおばさまたちのマナーの悪さも、それに対するホテルマンたちの対応も、
子どもたちに見せられたものでなかったのが、とっても残念でした。:cry:

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ニュースの裏側にあるもの

こんにちは。:razz:
小学校受験でおなじみの平野伸明です。

昨日は、白百合学園立教女学院聖心女子学院
お子さんが通われているお母さま方とTBSに行ってきました。
お母さま方とは、地下鉄千代田線の赤坂駅で待ち合わせをしました。
赤坂駅の改札をでると、すぐに目についたのが、「ベルリンの壁」の一部でした。

これは、今年8月15日から始まる「世界陸上ベルリン」をPRするものでした。

ベルリンの壁は、1989年に崩壊したんですよね。
当時、テレビニュースでは、この壁の上に上がったたくさんの人々が、
ハンマーでトンカンやって、壁を崩している映像が映っていました。
そして、壁の周りには、大勢の人が集まっていて、歓声を上げていました。

それまで、西ベルリンを囲む、高さ4メートル、全長160キロの壁が崩れるとは、
誰が想像していたでしょうか?
壁が崩れた当時の西ドイツ首相のヘルムート・コールさんが、
10年経ってから、「壁が崩れるなんて、想像できなかった」と回想していた、
新聞記事を読んだ記憶があります。

そんな話を、放送局の関係者にしたら、彼が言いました。
「当時、東欧の人々は、西側へ堰を切ったように逃れ出ていたんですよ」
「東は、埃っぽく、くすんでいる印象でした。
街の店のウィンドウには、ほとんど品物はなかった。
靴も、みんな、ぼろぼろの靴を履いていたんです。
東ドイツの民主化のうねには、高まっていたんです」と。
彼は、当時、現地にいたのだそうです。
お母さま方と一緒に、彼の話を聴きながら、
テレビの映像には映っていない、視聴者には見えない事実が
たくさんあることを、改めて感じました。

お母さま方は、
「子どもと、ニュースを見るときには、
テレビに映っていない現実があることを教えます」とおっしゃっていました。
外に出て、人と話をすることは、とても大切なのだと
改めて感じることのできた、とてもよい時間を過ごせました。

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HP:幼児教育・小学校受験の受験対話総合研究所

思考力を育てる「ことばの指導」

こんにちは。:razz:
小学校受験でおなじみの平野伸明です。
昨日は、立教女学院聖心女子学院白百合学園
お子さんが通われているお母さま方と、
国立新美術館で開催されている、ルーヴル美術館展に行ってきました。

今回のルーブル美術館展は「美の宮殿の子どもたち」というタイトルで、
「誕生と幼い日々」「子どもの日常生活」「子どもの死をめぐって」
「子どもの肖像と家族の生活」「古代の宗教と神話の中の子ども」
「キリスト教美術の中の子ども」「空想の子ども」というテーマに分けて
構成、展示されていました。

作品を見ながら、ゆっくりと「子育て」について考えることができました。:razz:
美術館を出てから、いつものようにお母さま方とお茶をしました。
京都のお茶屋さんの東京店を選んだのですが、
京都の本店では、とてもおいしかったのに、東京のお店では…:cry:
ということで、お店の紹介はカットします。

子どもたちの「ことばの力」が危機的な状態です!

今回、お茶をしながら、お母さま方と話したのは、
最近、「受験対話」を訪ねてくるようになった、
有名女子高校生たちの「ことばの力」についてでした。
ここ何回か、このブログで、女子高校生たちの様子について紹介しました。
「書く」「読む」「話す」「聞く」という「ことばの能力」が、
育っていない子どもたちが多いのにビックリしています。

つまり、子どもたちの周りには、幼児期から小、中、高校と、
「ことばの力」育てる指導をしている大人がいないということなのです。
ここでいう「ことばの力」とは、「思考力を育てる」力のことです。

たとえば、「受験対話」では、高校生に文章を書かせるときには、
「起承転結で書け!」と言って、10本、文章を書かせます。
これは、「起こし」て、「承け」て、「転じ」て、「結ぶ」という、文章の基本形ですね。
この形で書くと、うまく、まとまってみえる文章が書けるのです。

ところが、この形で10本書くと、子どもたちは、文章が書けるような気になるのですが、
本当は、子どもたちの思考は、停止しているのです。
つまり、起承転結で考える癖がついてしまって、
原稿用紙に向うと、考え方が固定化してしまうのです。
一つの面からしか、人間を、事実を見ようとしない。
いや、見られなくなってしまうのです。

「受験対話」では、ここから、思考力を育てる「ことばの指導」を始めています。
大切なのは、近くから、あるいは遠く離れて、右から左から、
上から下から斜めから、さまざまな角度から、対象に接近してみることなのです。

その詳しい内容については、別の機会にご紹介しますが、
どちらにしても、今の子どもたちの教育環境を考えると、
お母さま方に、子どもたちの思考力を育てる「ことばの教育」を、
家庭で実践してもらわなくてはならない状況になっています。
だから、まずお母さま方に、「ことば」について、勉強してもらいたいのです。

お子さんを、頭のよい子に育てたいのであれば、
お母さまが、「ことば」の先生になるしかないのです。
お母さま方、どのように思われますか?

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