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わせまちマルシェ「閑話休題」(123)

みなさん、こんにちは。

小学校受験でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

引き続き、「年長さんクラス」での文章指導の授業風景を紹介します。

これは、ご家庭での「家庭教育」として、またご両親が書くことになる

「志望理由書」や「面接対策」の準備にもなります。

子どもたちに、わかってほしいこと!

年長さんが文章を書くときに、注意し続けなければならないのは、「文字」についてです。

「文字」の訓練は、毎日します。

その中でのポイントは、3つあります。

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一つは、文字は大きく升目いっぱいに書くように努めること。

2つ目は、濃く書けということ。

3つ目は、丁寧に「かい書」で書く

ということです。

「体験」は強い!

これを説明するときに、早稲田に古くからある印刷所に子どもたちを連れていきます。

原稿が活字になって出てくるまでには、編集者や印刷所のオペレーター、校正者などの

複数の人の手を煩わせなければなりません。

小さな文字でねちまちま書いてあると、みんなが迷惑するのです。

薄い鉛筆書きの原稿も困ります。

文章を書くとで、相手を思いやることを学びます!

毎年、子どもたちを連れていく印刷所には、電算機室があって、

昼間でも伝統をともして作業をしています。

薄く書いてある原稿は、伝統の光を反射するので、

オペレーターは四苦八苦します。

安田講堂の前で、子どもたちが鬼ごっこをしていました。

「かい書」で書くのも大切です。

時の上手、下手は、どれだけ練習したかによって決まりまが、

下手でもかまわないから、一点一画もゆるがせにしないで、「かい書」にしなければ

いけません。文字を書くときに、崩してしまう子が多いので、

まず、原稿の文字は、大きく、濃く、「かい書」でかけるように訓練を続けます。

年長さん、がんばれ!

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Posted in 教育の仕方

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